-森博嗣「自由をつくる自在に生きる」読んだ -
2010年2月6日「自由」と「自在」。
確かに日本で「自由」というと「自在」に近い感じだ。
英語のfree、freedomのように「制限を受けないこと」とは違う使い方をされている気がする。
でもその「自由、自在」について、「思い通りに生きる」ことについて、当たり前の話しを書いた本ということだけど、意外に「自由」って難しい。
自分は自由だと思って生活していても、実はいろんなものに支配されていることに気付かされた。
あと、森さんの考えかた、私の父にちょっぴり似ている気がする。
いや、大きくざっくりいうと違うんだけど、ちょこちょこ思考が似ているような点を発見してしまうって感じか。
(父は読書家だけど、ミステリィはあまり読まないようなので森さんの本を読んだことはないと思うし、読んでもらって似ているかなんて確認する気もないけど)
今までも日記やエッセイから森さんみたいな人、なんか身近にいた気がするなぁ、と漠然と思っていたんだけど、まさか家族の中にいたとはね。
っつーか、今まで理解できてなかったことを森さんの本を読んで理解する娘で、ごめん。







