-ローレンス・ブロック「快盗タナーは眠らない」読んだ

2010年2月11日

この2作目が読みたかったので、まずは1作目から読んでみた。

脳に銃弾を受けてから、なんと眠ることが一切出来なくなってしまったタナーが主人公。
この眠れないことを利点として、次々とやってくる事件や問題からなんとか逃げ出すわけなのだけど、自分で意図していないのに事態が大きくなってしまうし、悪い方向に向かいがちなところが笑ってしまう。

アルメニア金貨をこっそり手に入れようとしているだけなのに、なぜクーデターに巻き込まれ先導した人物とされてしまうのか。

この先のタナーもちょっと気にしていきたい。
 
 

 

 -森博嗣「自由をつくる自在に生きる」読んだ

2010年2月6日

「自由」と「自在」。
確かに日本で「自由」というと「自在」に近い感じだ。
英語のfree、freedomのように「制限を受けないこと」とは違う使い方をされている気がする。
でもその「自由、自在」について、「思い通りに生きる」ことについて、当たり前の話しを書いた本ということだけど、意外に「自由」って難しい。
自分は自由だと思って生活していても、実はいろんなものに支配されていることに気付かされた。
 
 
あと、森さんの考えかた、私の父にちょっぴり似ている気がする。
いや、大きくざっくりいうと違うんだけど、ちょこちょこ思考が似ているような点を発見してしまうって感じか。
(父は読書家だけど、ミステリィはあまり読まないようなので森さんの本を読んだことはないと思うし、読んでもらって似ているかなんて確認する気もないけど)
 
今までも日記やエッセイから森さんみたいな人、なんか身近にいた気がするなぁ、と漠然と思っていたんだけど、まさか家族の中にいたとはね。
っつーか、今まで理解できてなかったことを森さんの本を読んで理解する娘で、ごめん。
 
 

 -香月日輪「僕とおじいちゃんと魔法の塔・1 」読んだ

2010年2月3日

読みやすくてスルスル進むと思ったら、「チャレンジキッズ5年生」に連載されていた話しなのね。

私の好きなストーリィ展開だったし、場面場面が頭の中で映像化されたので楽しい読書タイムだった。

完結しているようだけど、1巻だということはまだ続くんだよね。
楽しみ!!
 
 

 

 -Sound Perfume 2010

2010年1月31日

毎度おなじみ、エレクトーンの発表会。
今年も無事に(?)終了した。

今回はホテルに入ってるレストランを貸し切りにして、洋風ディナーを食べながらの演奏会だったんだけど、出番は後半だったので、緊張しつつもちょびちょび食事をしながら順番待ち。
当然、味はあんまり分かんない。
来てくれた友人たちは満足したようだったので、きっとおいしかったんだろう。

今度、普通に食事をしに行ってみたいと思う。

とりあえず、デザートだけは写真に収められたので。
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これは演奏後に食べたので味が分かった。もちろんおいしかったよ。
 
 
で、肝心の演奏だけど、まあまあこんなもんでしょ?くらいのデキ。
ここのところ、自分のウデを考えずに難しめの曲を選んでいるので、そろそろ自覚して簡単な曲で参加した方がいいんじゃなかろうか。
 
 
それから実は今日に備えて、金曜日にネイリストの友人に演奏する曲のイメージで私の短くてしょぼい爪を塗り塗りしてもらっていたのだ。

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この爪のおかげで気分が上向きになり、金曜・土曜の練習も頑張れたし、本番も頑張れたよ。ありがとう!!
 
 
そんなセンスがすんごく良いネイリストさんがステキネイルにしてくれるお店はこちらです。
APRIL Petit
http://www.april-petit.com/index.html
 

 -森博嗣「ZOKUDAM」読んだ

2010年1月30日

遊園地の地下にこんな秘密基地があったら・・・って考えたら、それだけでちょっとニヤけてしまう。
ロボットは作れるものなら作ってみたいし、乗れるものならのってみたいし。

ただ、自分がロミ・品川の立場になりたいかというとそれはなにか違う気がするな。
 
 

 

おしながき







 
 
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