-1日テツ子 -
2009年9月22日友人Cと都電荒川線乗りまくりツアーをやってきた。
こういうとき、1日乗車券(都電まるごときっぷ:700円)は便利だ。都電、都営地下鉄、都バス、日暮里舎人ライナーに乗り放題。
最初に王子から早稲田方面に乗り、終点まで行って折り返してきた。車内は通勤電車並みに混み混みだった。
折り返した後も混雑は相変わらずだし、乗り降りのシステムもイマイチわからないしでオロオロしつつ、なんとか庚申塚で降車。
第1の目的、「ファイト餃子」を食べに行った。
お店の外に長い行列ができていたのにビックリ!!たまたま知って、軽い気持ちで行ってみたんだけど、人気のあるお店だったのね。
行列見て、あきらめて帰る人もたくさんいたよ。
店の外で40分近く待ち、いよいよ餃子!!私たちは餃子10個の定食を注文。
この皮も中のお肉も満足のおいしさだった。今まで餃子と思っていたものとは違う種類の食べ物だった。
皮が厚めでボリュームがあったので、結構おなかにずっしり来る。定食にしないで餃子オンリーでも良かったかな。。。
お持ち帰りもできるみたいなので、今度買って来てToHに食べさせたい。(並ぶのが嫌いなので一緒に食べに行くのは無理そうだし)
そのあと梶原で「都電最中」を買い、おとなりの荒川車庫前のおもいで広場で引退した車両を観察したり、撮影したりしたあと、今度は終点・三ノ輪橋まで行って、また折り返してきた。
熊野で日暮里・舎人ライナーに乗り換えて特に何もせずに1往復してきた。
数時間たってもおなかの餃子が存在感をアピールしてくるので、もう歩き回る気力がなく、こちらではただただ外を眺めていただけ。
ただ荒川線が街の中を走るのとはまた違い、高いところを走るので、景色がぜんぜん違ってこちらはこちらで大興奮した。
餃子はこの後も夜までしっかりおなかに存在していたので、荒川線、舎人ライナー周辺では他には何も食べることができずそれだけが残念。
それでも1日にわか-テツ-体験は楽しかった。















