だけどオススメできる方法ではありません。
※一番下に追記あります。
同僚Pがつい数日前にサーバータイプの水のセールスにつかまり、なかなか開放してもらえなかったそうだ。
でも何とか断って逃げ帰ってきたらしく、その時の様子を半分怒り、半分自慢げに話してくれたので紹介してみる。
以下のことを踏まえて読んでください。
・私つるっちは、臨床検査技師という医療系の資格を持っている。
・同僚Pは持病があり薬も飲んでいるのにも関わらず、健康食品・サプリメントにすぐに飛びついて買ってしまう。
・そのたびに主治医に怒られて反省する。でもまた買う。
+++++
セールスさん(以下セ)「今なら機械の毎月のリース代はタダになるので、水の料金だけでいいんですよ。」
などとさんざん説明されたあと、
P:んーと、でもー、前にも買おうとして家族に反対されたので、今回も相談してから決めたいんですけどー。
セ:キャンペーンは先着100名様だけだから、明日にはキャンペーンが終わっちゃうかもよ。そしたら毎月○○円払うことになっちゃうんだよ。
まさに今すぐ契約書書けという勢い。どうする?どうするー?
P:……あっそうだ!!つるっちさん(しかも実際は管理人の本名で)に聞かなきゃ!
(え?っ固有名詞出したのかよっ!!)
セ:えっ?つるっちさんってどなたですか?
P:医者です。
(ちげーよ、医者じゃねーよ)
P:前にもー、私が点滴バーに行こうとした時に細かくいろいろ説明してくれて、止めてくれたんです。
だから、それから身体に入れるものを買う時はつるっちさんに相談しないといけないんです。

セ:はぁ。。。えっと、……もういいです。
+++++
ああ、ちょっとだけセールスの人に同情しちゃうわーっ。
でもこれって結構良い手かもね。面倒な人と思われる作戦‼
ちなみに本人はいたってマジメに対応してるんだよ。
それはソレで、どうなのかしら(笑)
点滴バーの件は、「疲れたサラリーマンやOLが点滴バーで栄養剤を点滴してもらって元気になってる。流行ってる。(←コレ大事ね)」とかいう記事をどっかで見たPが行く気満々になっていたことがありましてね。
「食事制限の身なんだから、どんな成分が点滴されるかちゃんと調べないと駄目だ」とか「点滴は口から飲む薬より即効性がありそうだから体に合わない場合、悪い効果もすぐに出ちゃうんじゃないの?」とかそんなようなことを言ってやめさせたことがあるのだ。
だって、薬飲んでるっていうし、食事制限もあるっていうし、そんな「本当に元気になるんだかよく分からないもの」を身体に入れるの怖いじゃない?
どうやらその時の私の説明にそれなりの説得力があったのか、それ以降はすっかり私を信頼してくれてる様子。
いちいち買うものの許可を求められるのもなんなんだけどな。
しかも「でも私、怪しいものでもつるっちさんに『これ身体にすごく良いんだよ』って売りつけられたら、即効で買うと思います」
とも言ってた。
だーかーらー、買うなよ!!っつーか、売りつけねーしっ!!
【12/11追記】
この日記はP本人に許可を得て書いたんだけど、一応書き終えた後もPには「ごめん、Pのステキさを私の文章ではうまく表すこと出来なかった。」と謝りつつ、内容確認してもらった。
そしたらメールで・・・
> でも100名ぢゃなくて、先着50名なんだよぅ!
って。。。
えーーーっ、そこかよっ!!
状況説明を消しゴムはんこ1コマで表して、追加しました。