-「日本人の知らない日本語2」読んだ -
2010年2月20日相変わらず、楽しいエピソード満載で楽しいし、絵もかわいい。
章と章の間の「畳化したと思うとき」の1コママンガも面白かったけど、私は「チェコの日本語教科書」が紹介されていてニヤッとしてしまった。
例文が面白くて、どんな風に日本語が勉強されているのか興味がある。
そしてここにもホリーさん(チェコセンター所長)発見!!
あとやっぱり日本の自販機って海外の人から見ると、不思議なのかな。
イタリアの自販機は大概壊れているので怖くてお札が入れられません
っていう記載があって、それは聞いたことがある気がする。
光ったり、しゃべったりも珍しいのかぁ。
以前、チェコから日本へ勉強をしに来ている女性とお話しした時、「日本へは言葉の勉強の他に自動販売機を調べたくて来たんです。昨日は卵の自動販売機を見に行ってきました。」ってうれしそうに言っていた。
これを聞いた時に私が思いついたのが、文庫本の自動販売機。
ちょうど恵比寿にいたこともあって、駅ホームの自販機の前まで一緒に行ってみたら、とてもうれしそうに写真を撮っていたんだよね。
まあ、これは最初見たとき私もビックリしたから、彼女はもっとビックリしただろうな。
お花やおもちゃも買える自販機もあるって聴いたこともあるけど、彼女はそういうのも全部見て帰れたかなぁ。私も見たこと無いけどさ。
ああ、また本の内容からはずれた。。。








