-リー・ゴールドバーグ「名探偵モンク-モンクと警官ストライキ」-
2009年7月2日リー・ゴールドバーグ「名探偵モンク-モンクと警官ストライキ」を読んだ。
やっぱりドラマだわ。映像で観たいと思った。
警察を辞めたモンクが警部として臨時で復帰したり、モンクのアシスタントが一般人なのにパトカーを運転したり、設定が日本ではありえないけど、映像で見れば納得できそうな気がする。
ミステリィというより、火サス、土ワイって感じかな。
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リー・ゴールドバーグ「名探偵モンク-モンクと警官ストライキ」
-高田崇史「QED 鬼の城伝説」-
2009年7月1日高田崇史「QED 鬼の城伝説」を読んだ。
さすがにこのシリーズを続けて読むと私の脳みそは溶け出てしまいそう。
今回は舞台が岡山ということで、あまり地名も地理もピンとこなくて、辛うじて桃太郎を知ってるくらい。
最後まで行き着くのはかなり大変だったけど、終盤はまあお約束という感じだったので読後感は悪くない。
最近チェコ語を勉強してると必然的にチェコの歴史も少し知ることになるんだけど、こういう本を読むとチェコの歴史の前にもっと日本のことを知らないとダメだろう!!と思ってしまう。
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高田崇史「QED 鬼の城伝説」
-高田崇史「QED~ventus~鎌倉の闇」-
2009年6月30日いつもこのシリーズを読んでいて思うのは、登場人物みんなが何かが起こったり、何かが建てられたりした年号をしっかり覚えてるのが不思議。私が知らなすぎなのか?
小説だから仕方ないとはいえ、歴史にあまり詳しくないはずの奈々でさえ、私にとっては遠い存在だ。
「一所懸命」の語源がわかったのは収穫。「一生懸命」じゃないのはこういうことだったのか。違うっていうのは知ってても、なぜなのかは知らなかったよ。(でも携帯の予測変換は「いっし」まで打つと「一生懸命」が先に出てくる)
あと「銭洗弁天」、何でざるにお金入れて洗うと増えるのかって、そういうことかぁ!!と思うよ。知りたい人はそこだけでも読むべし。
鎌倉の行ったことがあるところがばかり出てきたのに、こんな風に歴史を感じて観て回ったことなんてなかった。
ToHと「また近いうちに鎌倉行こう。」と話していたところなので、行く直前に再読しよう。
それにしても、しばらくチェックしてなかったらこのシリーズ、随分文庫になってるのね。
早く次々読んで、出版スピードに追い付かないと!!
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高田崇史「QED~ventus~鎌倉の闇」
-森博嗣「DOG & DOLL」-
2009年6月28日森博嗣「DOG & DOLL」を読んだ。
FM TOKYOの携帯サイト内に連載されていたエッセイをまとめたもの。確か有料コンテンツだったので、会員登録しようか悩んでいるうちに本が出てしまった。
で、出版されてすぐに買ったのだけど今日まであたためていたのには理由があって、音楽エッセイだということなので、エレクトーンの発表会が近づいて、逃げ出したい気分になったときに読んで気持ちを上げようと思ったから。
今思うと、その考え自体が訳分からん。読んで上がるとは限らないのに。
音楽を作ったり演奏したりするのは向いてないからって、スッパリやめてしまうなんていさぎ良すぎると思った。趣味とはいえ、音楽センスがないと気付きながらも長年続けて来て、おまけに年に2回も人前で演奏しちゃってるんですけど、私。
……って、やっぱり気持ちが下降してるじゃん!
スペシャルトラックとして、3人の作家・マンガ家との対談も載っている。その中のゆうきまさみって誰だっけ?って思ったら、あー、「究極超人あ〜る」の人かぁ。「あ~る」懐かしいな。
あと何より、CDジャケットのような装丁がとても目を引いた。
表紙も裏表紙も背表紙(オビ)もセンスが溢れている。本棚の一番目立つところに飾っておきたいほどだ。
DOG&DOOLというタイトルの秘密も明かされるけど、それはバラしちゃまずいんだろうなぁ。
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森博嗣「DOG & DOLL」







